仕事中のリフレッシュに!Google隠しコマンド15選(Antigravityほか厳選イースターエッグ)
仕事中のちょっとした息抜きに!Googleの隠しコマンド15選
「集中力が切れてきた」「あと一歩やる気が出ない」──そんなとき、数十秒〜数分でできる“軽い気分転換”があると便利です。この記事では、ブラウザで今すぐ遊べるGoogleの隠しコマンド(イースターエッグ)を15個まとめて紹介します。
会議の合間や、作業と作業の切り替え時に軽く試してみてください。どれもインストール不要で、Google検索やChromeブラウザだけで完結します。
- Googleの「隠しコマンド」「イースターエッグ」とは?
- 1. Google Antigravity(反重力)風:画面がバラバラに?
- 2. do a barrel roll:検索画面が一回転!
- 3. askew / tilt:画面が微妙に傾く
- 4. Google Gravity系:重力で崩れ落ちるGoogle
- 5. zerg rush:○に検索結果が侵略されるゲーム
- 6. Atari Breakout:画像検索がブロック崩しに
- 7. Pac-Man:検索結果でパックマンをプレイ
- 8. スネークゲーム:検索結果であそべる定番ゲーム
- 9. ソリティア:1人用カードゲームで小休止
- 10. マインスイーパー:論理パズルで頭をスイッチ
- 11. スピナー:ルーレットやくじ引きに
- 12. サイコロ(Roll a die):出た目に任せる
- 13. メトロノーム:集中作業のリズム作りに
- 14. Google Earth / Street Viewの「ちょっと現実逃避」
- 15. 隠しコマンドを「仕事のリズム作り」に活かすコツ
- まとめ:Googleの遊び心で、仕事中も楽しくリフレッシュ
Googleの「隠しコマンド」「イースターエッグ」とは?
Googleには、検索結果のデザインが変わったり、ちょっとしたゲームが始まったりする遊び心満載の隠し機能がたくさん仕込まれています。こうした機能は「イースターエッグ」と呼ばれ、公式に大きく宣伝されていない“お楽しみ要素”です。
大きく分けると、次の3タイプがあります。
- 検索画面が変化するタイプ:画面が回転したり、傾いたりするもの
- ミニゲームタイプ:検索結果からそのままゲームが始まるもの
- ジョークコマンド系:ネタとして楽しめるキーワード検索
どれも仕事をサボるためではなく、短時間でリフレッシュして再び集中力を高めるために使うのがおすすめです。
1. Google Antigravity(反重力)風:画面がバラバラに?
まずはタイトルにもある「Google Antigravity」系のネタから。かつて、Googleのロゴや検索ボックスが重力から解放されて、画面内をバラバラに動き回るようなジョークサイトがいくつか登場しました。
現在は公式検索結果としての「Antigravity」は存在しませんが、同じように画面の見え方が大きく変化するイースターエッグは健在です。次に紹介する「do a barrel roll」「askew」などが、仕事中の“プチ非日常体験”としておすすめです。
2. do a barrel roll:検索画面が一回転!
検索窓に「do a barrel roll」と入力して検索してみてください。すると、検索結果の画面がぐるっと1回転します。
- 入力するキーワード:
do a barrel roll - 所要時間:数秒
- リフレッシュ度:★★★☆☆(軽く笑える系)
ほぼ一瞬で終わるので、会議前の「よし、行くぞ」スイッチとして使うのもアリです。周りに人がいるときに見せると、ちょっとした話題作りにもなります。
3. askew / tilt:画面が微妙に傾く
次は「画面がほんの少し傾く」イースターエッグ。
askewまたはtiltと検索- 検索結果の画面全体が、少しだけ斜めに傾きます
一見「バグかな?」と思う程度の絶妙な傾きがユニークです。すぐに元に戻したいときは、検索ワードを変えるか、ページを再読み込みすればOK。
視点を変えるきっかけにしたいときにも、ちょっとだけおすすめです。
4. Google Gravity系:重力で崩れ落ちるGoogle
「Google Gravity」と呼ばれる系統のジョークサイトでは、Googleのロゴや検索ボックス、メニューボタンが画面下に落下して、マウスでつかんで投げたりできます。
やり方の一例:
- Chromeなどのブラウザを開く
- 検索窓に
Google Gravityと入力 - 検索結果から「Google Gravity」をうたうサイトをクリック
これはGoogle公式ではない外部サイトのジョークですが、短時間で“頭をからっぽにできる”タイプのリフレッシュコンテンツです。
5. zerg rush:○に検索結果が侵略されるゲーム
検索結果画面の中で遊べるゲームとして有名なのが「zerg rush」です。
- 検索キーワード:
zerg rush - 内容:検索結果に小さな「O」の文字が次々と出現し、リンクを食べていくので、クリックして撃退する
- 気づいたら夢中度:★★★★☆
今は公式検索では動作しない場合もありますが、「zerg rush ゲーム」などで検索すると、同様のゲームが遊べるサイトが見つかります。クリック連打でスカッとしたいときにぴったりです。
6. Atari Breakout:画像検索がブロック崩しに
こちらもかつて有名だったイースターエッグで、Google画像検索がブロック崩しゲームに変わるというものです。
現在は仕様変更でそのままでは遊べないことも多いですが、以下のようなキーワードで類似ゲームを見つけることができます。
Atari Breakout gameGoogle Atari Breakout
昔ながらのシンプルなゲームなので、数分だけ手と目を動かしてリフレッシュしたいときに最適です。
7. Pac-Man:検索結果でパックマンをプレイ
Googleで「Pac-Man」と検索すると、検索結果ページの上部に、ブラウザでそのまま遊べるパックマンが表示されることがあります。
- 矢印キーで操作
- 1〜2分集中して遊ぶだけでも、頭の切り替えには十分
仕事に行き詰まったときに1プレイだけやってみて、その流れで次のタスクに移る、というルーティンを作るのもおすすめです。
8. スネークゲーム:検索結果であそべる定番ゲーム
Google検索で 「snake game」 と入力して検索すると、その場でスネークゲームがスタートします。
- 検索キーワード:
snake game - 操作:キーボードの矢印キー
- 難易度:だんだん伸びてくるので集中力が必要
短時間でサクッと遊べるので、「5分だけ休憩」したいときに最適な隠しコマンドです。
9. ソリティア:1人用カードゲームで小休止
落ち着いて頭を整理したいときにおすすめなのが、ブラウザで遊べるGoogleソリティアです。
- 検索キーワード:
ソリティアまたはsolitaire - 検索結果のトップに「プレイ」ボタンが表示されます
- レベル(難易度)も選択可能
静かな集中を取り戻したいときにぴったりです。休憩時間の上限を決めてプレイしましょう。
10. マインスイーパー:論理パズルで頭をスイッチ
同じくパズル好きにおすすめなのが、Google検索で遊べるマインスイーパーです。
- 検索キーワード:
マインスイーパーまたはminesweeper - 検索結果からそのままゲーム画面へ
- 地雷を避けながらマスを開けていく、昔ながらのロジックゲーム
数字から論理的に地雷の位置を推理していくので、「作業」ではなく「ゲーム」で頭を使いたいときのリフレッシュ」に向いています。
11. スピナー:ルーレットやくじ引きに
ちょっとした意思決定や、ランダム要素を入れたいときに便利なのがスピナー(Spinner)機能です。
- 検索キーワード:
spinner - ルーレットのような円形のスピナーが表示される
- 「Number」モードでは数値をランダムに決められる
仕事で迷ったときに「どちらか決めきれない小さな選択」を、このスピナーに任せてみるのも一案です。(大きな意思決定はしっかり考えましょう)
12. サイコロ(Roll a die):出た目に任せる
Googleで「roll a die」または「サイコロ」と検索すると、画面上でサイコロを振ることができます。
- 6面ダイスだけでなく、複数の種類のダイスを組み合わせることも可能
- タスクの順番を決めたり、休憩時間を決めるときにも使える
サイコロを振るという“ちょっとした動作”が、気持ちの切り替えスイッチになってくれます。
13. メトロノーム:集中作業のリズム作りに
意外と便利なのが、Google内蔵のメトロノームです。
- 検索キーワード:
metronomeまたはメトロノーム - テンポ(BPM)をスライダーで調整可能
- 軽くリズムを刻みながら、集中作業モードに入りたいときに使える
仕事中のリフレッシュとして、数十秒だけメトロノームを聞いて呼吸を整えるというのもおすすめです。
14. Google Earth / Street Viewの「ちょっと現実逃避」
長時間デスクに向かっていると、ふと「遠くに行きたい」気分になることがあります。そんなときは、Google EarthやStreet Viewで世界のどこかにショートトリップしてみましょう。
- 行ってみたい国や都市名をGoogleマップで検索
- 黄色い人型アイコン(ペグマン)をドラッグ&ドロップしてStreet Viewへ
- 数分間だけ街歩きして、現実に戻ってくる
しっかり休憩時間がとれるときに、頭を空っぽにする散歩代わりとして使ってみてください。
15. 隠しコマンドを「仕事のリズム作り」に活かすコツ
ここまで、Google Antigravity系からミニゲーム、便利ツールまで、仕事中のリフレッシュに使える隠しコマンドを15個紹介してきました。
最後に、それらを「だらだらした時間」ではなく「生産性アップ」につなげるためのコツをまとめます。
1)時間を決めて遊ぶ
- 「5分だけ」「1プレイだけ」と、自分で上限を決める
- アラームやタイマーを併用すると、やりすぎを防げる
2)タスクの区切りにだけ使う
- 作業の途中ではなく、「ひと区切りついたタイミング」でだけ遊ぶ
- 「〇〇を終えたら、Pac-Manを1回だけ」というように、ごほうびとして使う
3)チームで共有して場を和ませる
- オンライン会議の前後などに、1つだけイースターエッグを試してみる
- 「今日の隠しコマンド」として、雑談チャンネルに貼っておくのも◎
うまく付き合えば、こうした隠しコマンドはストレスをためずに仕事のパフォーマンスを維持するための“安全弁”になってくれます。
まとめ:Googleの遊び心で、仕事中も楽しくリフレッシュ
この記事で紹介したようなGoogleの隠しコマンドやイースターエッグは、どれも短時間で気分転換できるものばかりです。
- 画面が変化する系:do a barrel roll / askew / Google Gravity など
- ミニゲーム系:Pac-Man / snake game / ソリティア / マインスイーパー など
- 便利ツール系:spinner / サイコロ / メトロノーム など
集中して作業する時間と、上手にリフレッシュする時間。そのメリハリをつけるための小道具として、ぜひ活用してみてください。
実際の操作画面や、他にもおもしろい隠しコマンドを動画で確認したい方は、以下のYouTubeリンクからチェックしてみましょう。